アンフォーマット容量
アンフォーマット容量とは、フロッピーディスクやMOディスクなどのリムーバブルな記憶媒体が、フォーマットされていない状態でどれだけ使用できるか、その容量を指す。
フォーマット後の容量(フォーマット容量)は、ファイルの管理に使われる領域を要するぶん、アンフォーマット容量より若干小さくなる。
アンフォーマット容量とは、フロッピーディスクやMOディスクなどのリムーバブルな記憶媒体が、フォーマットされていない状態でどれだけ使用できるか、その容量を指す。
フォーマット後の容量(フォーマット容量)は、ファイルの管理に使われる領域を要するぶん、アンフォーマット容量より若干小さくなる。
アンドゥとは、WordやExcelなどの操作においてユーザーが直前に行った処理を無効にして、実行前の状態に戻すこと。
ソフトウェアによっては直前だけでなく、何回も前の操作にさかのぼって戻してくれるものもある。テキスト入力や画像処理などで誤った操作を行った際などに便利な機能といえる。
アンチウィルスゲートウェイとは、メールの送受信やWebの閲覧などを行う際、パケット送信時に含まれるウイルスの有無をチェックし、ウイルスが発見された場合はユーザーに警告したり、削除を行ったりするソフトウェア(またはハードウェア)。
製品によって通常のゲートウェイとして稼動するタイプと、プロキシサーバとして稼動するタイプに分かれる。
暗号文とは、暗号化されたデータのこと。そのままの状態では読むことが出来ない。セキュリティ対策の1つとされている技術である。
平文と同じ長さの秘密鍵を1度で使い捨てる「Vernam暗号」など、絶対的安全性が保たれているものがある。
アンクとは、アルファベット(Alphabet)、数字(Numeric)、カナ(Kana)の頭文字をつなげた名称(ANK)。
1バイトで表現が可能な文字の集合とされているが、日本工業規格(JIS)の定義(JIS X 0201)では、7ビットもしくは8ビットで表現可能な文字コードとなる。
アルファテストとは、開発の初期段階の試作版(アルファ版)を社内でテストすること。
このテストを行うことで、システムロジックや画面操作などに改良が加えられていく。総合的なデバックテストを経てユーザーに公開し、試験的に利用してもらう中で評価を受ける段階になったものは「ベータ版」と呼ばれる。
アルタビスタとは、1990年代後半、世界最大規模のポータルサービスとして注目された全文検索型サーチエンジンの名称。また、それを提供する企業名もAltaVista社という。
全文検索のシステムとしては初めてのサービスであり、多言語の検索にも対応していた。以降企業の買収が繰り返された結果、現在はヤフー傘下としての位置づけとなっている。
誤り訂正とは、ネットワーク上におけるデータのやり取りで発生するエラーを検出し、それを訂正する技術のこと。訂正だけでなく検出する作業も含めて1つの技術とされている。
データの送受信中、ノイズが混入するなどの理由で誤りが生じた際、データに付加されている誤り訂正符合と呼ばれる冗長符号をもとに誤りの箇所を発見し、即座に修復を行う仕組みである。
アベイラビリティとは「可用性」を意味するが、コンピュータにおいては具体的に、作動の安定性や稼働率、エラーの発生頻度などを基準とする。
ハードウエアに限らずソフトウエアやプログラムを含めて、システム全般としてが安定的に動作する利用可能時間の割合を表し、障害が少なく安定したシステムのことを「可用性が高い」、逆に障害が多いシステムのことを「可用性が低い」と表現する。
アプリケーションソフトとは、特定の目的に応じて開発されたソフトウェアの総称。代表的なものに、ワープロソフト、表計算ソフト、データベース、画像編集、ゲームなどがある。また、システムエンジニア(SE)が開発を請け負う“企業向けの業務システム=販売管理ソフト、会計管理ソフト等”や市販されている顧客管理ソフト等などもアプリケーションソフトに含まれる。
必ずしも明確な定義はないが、IT業界では、ワープロや表計算などのOA系を「ツール(道具)」と呼び、販売管理などの業務系を「アプリ」と呼ぶ傾向がある。ユーザーの操作環境など基本機能をまとめたオペレーティングシステム(OS)は、「基本ソフト」に対して「応用ソフト」とも呼ばれる。