カテゴリー: IT用語
- アンフォーマット容量
アンフォーマット容量とは、フロッピーディスクやMOディスクなどのリムーバブルな記憶媒体が、フォーマットされていない状態でどれだけ使用できるか、その容量を指す。
フォーマット後の容量(フォーマット容量)は、ファイルの管 [...]
- アンドゥ
アンドゥとは、WordやExcelなどの操作においてユーザーが直前に行った処理を無効にして、実行前の状態に戻すこと。
ソフトウェアによっては直前だけでなく、何回も前の操作にさかのぼって戻してくれるものもある。テキスト [...]
- アンチウィルスゲートウェイ
アンチウィルスゲートウェイとは、メールの送受信やWebの閲覧などを行う際、パケット送信時に含まれるウイルスの有無をチェックし、ウイルスが発見された場合はユーザーに警告したり、削除を行ったりするソフトウェア(またはハード [...]
- 暗号文
暗号文とは、暗号化されたデータのこと。そのままの状態では読むことが出来ない。セキュリティ対策の1つとされている技術である。
平文と同じ長さの秘密鍵を1度で使い捨てる「Vernam暗号」など、絶対的安全性が保たれている [...]
- アンク
アンクとは、アルファベット(Alphabet)、数字(Numeric)、カナ(Kana)の頭文字をつなげた名称(ANK)。
1バイトで表現が可能な文字の集合とされているが、日本工業規格(JIS)の定義(JIS X 0 [...]
- アルファテスト
アルファテストとは、開発の初期段階の試作版(アルファ版)を社内でテストすること。
このテストを行うことで、システムロジックや画面操作などに改良が加えられていく。総合的なデバックテストを経てユーザーに公開し、試験的に利 [...]
- アルタビスタ
アルタビスタとは、1990年代後半、世界最大規模のポータルサービスとして注目された全文検索型サーチエンジンの名称。また、それを提供する企業名もAltaVista社という。
全文検索のシステムとしては初めてのサービスで [...]
- 誤り訂正
誤り訂正とは、ネットワーク上におけるデータのやり取りで発生するエラーを検出し、それを訂正する技術のこと。訂正だけでなく検出する作業も含めて1つの技術とされている。
データの送受信中、ノイズが混入するなどの理由で誤りが [...]
- アベイラビリティ
アベイラビリティとは「可用性」を意味するが、コンピュータにおいては具体的に、作動の安定性や稼働率、エラーの発生頻度などを基準とする。
ハードウエアに限らずソフトウエアやプログラムを含めて、システム全般としてが安定的に [...]
- アプリケーションソフト
アプリケーションソフトとは、特定の目的に応じて開発されたソフトウェアの総称。代表的なものに、ワープロソフト、表計算ソフト、データベース、画像編集、ゲームなどがある。また、システムエンジニア(SE)が開発を請け負う“企業 [...]